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行政書士一口コラム               

わたし自身が行政書士として仕事している中で、感じたこと思ったことを一口サイズで書いているコーナーです。たまには、役立つことも書くこともあります。
軽い気持ちで、目を通してください


○○昨日みたいな台風なら毎週来て欲しいと思うほどの、極暑の日々。

 前にここで書いた気もしますが、水害・地震対策として、これからの住宅は水陸両用車型にするべきだと思います。太陽光パネルでもいいので自家発電機能などあれば更に良しの、法律作ってでも、新築は強制的に災害対応家屋等にするべきですね。近くでしている新築の立て方見ていたら、材料はすでに加工済み→いわゆる組み立て式で出来るのは早いのは良いのですが、水害にもまた温暖化にもあまり強くなさそうに見えて、これが今の技術の水準だと思うと残念な気持ちになります。アスファルトも現状では悪手になっていて、熱吸収型エネルギー変換パネルにでもできないのかつい思ってしまいます。。

(*2018年7月30日 )


 

○○地震、豪雨、酷暑…温暖化か、自然(地球)の破壊の結果かこれからも酷い災害は起き続けそうです。

 なんとなく独り言。
 いまだに爽快な解決が見えない…公文書改ざんという事件の一番の問題は、その事件に対する何らかの対策を何も行わなかったことにある。懲罰も決めるのが遅すぎるしまた軽すぎるし(これはこの国の司法刑法自体に原因がある)、同様な事件を起こさないための、法治主義というのなら、すぐに法律を制定するべきなのにその行動をすぐにしなかった。
 法治主義の良いところは、身分の差に関係なく等しく適用されるところにあったのだが、すで身分・立場の差で適用の差があるということをこの事件で露見したので、法治主義は意味を成さなくなったといえる状況下、現行統治制度に疑問を呈するわけだが、いつの時代も同じよね、と結局統治者の手腕で国は良くも悪くも変わるというわけです。

(*2018年7月14日 )


○○今週の天気を見ていると、もはや6月な気分。

 前回の続きですが、連帯保証人は、報酬請求権があるわけでないし、権利として得られるのは求償権とそれに伴う利息ぐらいですが、法定利息は安いので物の数に入らないし、問題として、債務者(そもそもの借主)が破産・免責になってしまえば、その権利も無意味化するという、そして、連帯保証人が支払うケースって、借主が破産しているような状況ですものね…(連帯保証の場合は、債権者は先に保証人に請求も可能ですが)。
 とういわけで、他人の負債なのが、自分の負債とほぼ同様なのがこの連帯保証―まあ、連帯のついていない通常の保証人も似たようなものなので、結局、保証人になるのはメリットがない。貸す方としては確実に回収する手段として利用できるわけですね。家族なんかで安易な気持ちで保証人になって欲しいといわれることもありますが、基本断るのが賢明で、それでも保証人になる場合は、自分の負債と同様な扱いで考える必要があるわけです。やはり、法律上で、収入に伴う上限設定の義務付けをするべき事柄と思います。

(*2018年5月15日 )


○○ゴールデンウィークですか…。好んで人混みに入りたくないので、個人的に遠出はなしかな。

 甘い投資話による事件のニュースなどを見ていると、そういう風にうまくいくのなら、別に他人のお金がなくても、自分でやれるよね、と思ったり。
 関連で連帯保証人になっているケースもありますが、法律をある程度学んだ人なら大体同じ意見だと思いますが、連帯保証人になんか絶対なるべきでない、と。起業する人がその人個人で融資してもらうために連帯保証する場合は仕方ないのかもしれませんが、例え、家族であろうと他の人の連帯保証人になるべきではありません。本当に何のメリットもありません。それでも連帯保証人になることになったら、払える上限を設定しておきましょう。。

(*2018年5月3日 )


○○また暑くなりそうですね…。

 なんとなく独り言。
 最近の様々なことは、対応が遅いというのか、解決するための行動が見えてこないのが残念なところ。でも、現在の日本は、自力執行が認められていないので、法律上の解決は司法を用いなければならないという、その上で、司法―裁判所もすぐに判決しない(できない?少額訴訟みたいば例外もありますが)ので、ますます問題が先送りにされている感があります。この辺は、即日裁きもあった昔の制度の方が優れていたのかも?と思うこともあります。
 前々回の相続系の一言でも触れていますが、実体法はともかく、それを実践する各種手続きの仕組みに欠点のある今の日本の現状です。

(*2018年4月27日 )


○○温暖化対策は、結局は適切維持の緑の再生になるのでしょうか。

 ここでもたまに?記載していますが、ネットオークション等の個人間取引の場合は、消費者法→〜契約法などの消費者を守るための法律は適用されないので、一般の民法原則で対応することになるのですが、どちらにせよ、手続き的には面倒なので、補償があるところを使うのがベターということになるのでしょうか。その補償するにするも、いくつかの手順を踏んだりする必要があったりと、易しくはないようですけどね…。個人出品でも、手持ちを売る程度を過ぎた継続的に行っている場合は、事業者扱いで消費者法を用いたりできます所、メリットは取り消しがしやすいという事ですけどね。

(*2018年4月22日 )



○○寒暖差が大きいですね、暑いよりかは寒い方が個人的には良いのですけど…。

 いわゆる民泊、6月15日から「住宅宿泊事業法」が実施されますが、人間心理から考えると、今後も事件が起こりそうで、個人的には届出(それなりに書類等の準備は必要ですが)で参入できるのは賛同できないですね。法的には、なんとか管理させる制度にしようとしていますが、安全、苦情なしはなかなか難しそう。
 こういう宿泊施設は、極端に言うと、衛生面及び火元問題が重要で、現存の営業ホテルだけでたりないのなら、完全火気厳禁にした(飲食も基本提供しない)カプセルホテル形式を推奨する方が良いと思うわけですが、どうなっていくのでしょうね。公文書も信用できないようになっている国の方針より、各地の実情に応じた条例できっちり規律はして欲しいと思います。

(*2018年4月10日 )



○○気付くと4月です。寒い冬から暑い夏へで、過ごしやすい春がほんと短くなってしまったようで…。

 法律関係で独り言。
 相続で改正案が出ていましたが、疑問に思うのが、配偶者の居住権の創設と、相続人でない配偶者の介護等寄与。
 前者は、もともと協議上においては、法定相続分どおりに決める必要がないので、配偶者がそのまま住みたいのなら、そういう協議文を作成すればいいので、現状でも特に問題はない上で、法定相続分どおりにしなければならない状況はすでに争続的で、居住権認めても荒れるだろうな、と。加えて、子に所有権を持たせることへのデメリットへの対処が不明。子の財産状況によって、売るしかない状況になったら、基本的に住んでいる人は出ていかなければならず、それでも居住権の方を優先させると、わざと居住権を設定する身代わり方法を作ることになって、民法原則の取引原理を壊しかねないような。個人的には、住み続けるのなら配偶者の単独相続登記を認める方が手続き上もいいのでは?と思いますけど、これも欠点はありますが、現状大変なのは、実体法ではなく、手続法の方なんですよね。

 後者は、言わずと知れた相続人でない人が関わったら、争続になりやすい原因。配偶者の介護寄与は認めても、協議上では参加しないのならいいのですが、法律上あるだけでもめそうな話。これも、手続きのほうへの考慮が弱いんですよね。ちなみに相続に関する現状の介護は、財産維持の特別寄与が条件になっています。これも相続人同士話し合いできれば、現状でも多めにするなど決めれるのですけどね。
 まあ、家族法自体、もめた場合の法律と考えれば、法定するにも意義はあるのでしょうが。

(*2018年4月1日 )

○○今年もありがとうございました。来る年が良い年でありますように。

 野球はWBCから始まって、今月は将棋の羽生さんの永世7冠達成という嬉しい話題もありましたが、それ以上に酷いニュースが多かった年でした。
 社会自体の老齢化とまた人間性の喪失が見られる今後も不安の尽きない感じなのは悲しい限りですね。ますます、格差とともに思いやりの欠落が社会に蔓延しています。即座の対策は難しいですが、できることはあると思うのですけど…とりあえず、性善説はもはや通用しない現法規の改正からでも始めないと。

(*2017年12月29日 )


○○なんか冬みたいな気温ですね…。

 なんとなく独り言。
 酒が絡む事件を見ると、つい三国志の張飛を思い出します。身内から散々、酒癖の悪さを指摘されていた張飛だけど、将としての器を確立させて、蜀になくてはならない人材になっていたのだけど、結局、酒癖の悪さで自滅という…。この前に荊州を奪われてしまったことから、段々と蜀は人材難というジリ貧に陥る羽目になるのですが、こういう歴史ごとを見ても、人はいつの時代も変わらず、そして、歴史から学び、悪手を行わないようなるべきなのですが、結局、人は同じことを繰り返すのは、さがなのでしょうけど…。まあ己を律するのは大変なのはわかりますが、その意識を常に持つべきことが大事なのでしょうね。
 ちなみに、人材難は日本も人事ではないですが…昨今の不快なニュースばかりな社会、教育システムが機能していないのでしょうが、それだけでなく社会倫理の欠落もお金主情主義にした影響だろうと思うわけで。未来に向けて難問は多いのに、政治的などその対策が見えないのは寂しい限りです。

(*2017年11月22日 )

○○秋らしい季節?それでも今年も温暖化は実感しました。

 なんとなく独り言。
 人の本質は、善悪どちらでもないと思っています。いわゆる性善説・性悪説どちらでもなく、その中間で天秤のように、環境・世相などの影響によって、常に揺れ動いているものだと考えています。社会常識的に善の方に傾いているのが自然だとしても、環境、社会情勢によって、悪の方に傾くのもしばしば。人の住む社会がどれだけ、人を天秤の善に向けるかが、秩序・治安といった安定に繋がるわけですが、昨今の社会は悪性の方に傾いている感じですね。

(*2017年11月12日 )


○○暑い日はまだ続くのでしょうか。

 プロ野球は、ソフトバンクホークスと広島カープがリーグ優勝で、あめでとうございます。
ソフトバンクは前評判通り、強かったの戦力層が他と違いすぎたという印象。広島は、打線が強くなったな…と数年前の貧打でなかなか上位に行けなかったときが嘘のような得点力増加で連覇です。もうこのまま、この二チームでの日本シリーズでいいよ、な気分。

 満期いっぱいまでした方が印象良いのに、衆議院選挙、この時期に行うのですね…。選挙にお金もかかるのに、無駄のような気もしますが、選挙という国民側の意思表示ができるチャンスでもあるので、投票には行きましょう、と。

(*2017年9月26日 )


○○台風のため風があるのはましですが、その台風自体やってくる可能性があり油断できません。

 民事は基本的に金銭換算で、お金の問題じゃない!という話でも、お金の問題にするしかないのが現行法だったりします。自力救済の禁止とか、話し合い・交渉不可能な場合は、裁判所に持っていくしかないという面倒なところがあり、司法権を利用するしかないとしても即日決定(判決(*小額訴訟は速く終わる可能性はありますが…)・低額簡易強制執行システムを創設するなどここは社会仕組みを変えるのもありかな、と思ったりします。ADRなどありますが、強制執行してくれるわけでもないし結局面倒なのですよね…。

(*2017年8月4日 )

○○早く夏が終わらないかな、と思う暑さです。

 前回↓広範囲の取消権が認められていますが、古いものだと権利濫用で認められないことがあります。結局、夫婦に関しては、基本的には法律は干渉せず、みたいなものなので、もめても話し合ってくださいのスタンスなのですね。話し合いも不可の関係が壊れているのなら離婚を考えてくださいで、その時に財産上に関して、法律はとりあえず関与します。というものだと思うのが良いでしょう。まとめると、法律では人の心(考え方)は変えれません、夫婦間ではどこかで妥協してくださいという話になります。

(*2017年8月1日 )


○○地球温暖化は着実に進んでいると思う暑さです。

 豆知識的に、夫婦の法律続き……婚姻中の契約はいつでも取り消せるのというのがあるので、例えば、不倫の慰謝料請求しないという約束も
やっぱりやめて、払ってくださいと言えたりします。この慰謝料請求、一般的には知ってから3年という時効があるのですが、夫婦の場合は、民法159条があるので、そうそう時効にならないという…。なお、この取消権は夫婦関係が破綻している場合は、適用されないという考えがあるので、離婚するレベルで慰謝料請求しないという約束は取り消せないと思われています。。

(*2017年7月23日 )


○○7月中ごろでこの暑さだと8月は連日36度超え確定か…と思うときつい。

 例の話題から、ワイドショー系で離婚に関する話が多く見られます。調停といえども、結局は第三者入れての話し合いなので、戦うつもりでいるのなら、話し合いできるのか?と、裁判に直行してもおかしくはないですね。
 たとえば、当事者の話し合いですむのなら、お金が絡むのなら公正証書にしておくのは基本で、履行勧告の制度があるため、あえて調停を行って調停調書を作ることも考えられます。
 豆知識的に、夫婦には同居協力扶助義務があり、理由のない別居は、悪意の遺棄として離婚事由となるので、大して理由がなく配偶者と離れて…例えば実家に帰る期間が長ければ、離婚事由発生ともに慰謝料も請求されるおそれがあります。

(*2017年7月13日 )



 

○○これから3ヶ月ぐらい高温続くと思うと…。

 なんとなく独り言。
 毎年思うのですが、この高温をエネルギーにできないのかと…太陽光発電でなく、熱吸収エネルギー変換システムですけど、アイデア的にできるようなできないような、個人的にそういう科学力がないのが残念。
 今は、高熱の温度だけでなく、局地豪雨もどこで起きてもおかしくはない状況は、今の日本の生活環境では被害の回避は難しい現状で、政治的には災害予算を多めに蓄積と、環境復帰のシステムをわかりやすく構築しておくこと、のこれはできそう。住居的に、地震も考えて、水陸両用の車型住居にすればおおむねの自然災害に対応できるような気がしますが、どうなのでしょう。。

(*2017年7月9日 )


○○週間気温を見ていると、今年も厳しい…。

 なんとなく独り言。
 TVで相続の話題あったので、どういうものかな?と見ていると、普通だった。。まあ知識ある人にすれば当然っぽい話でも、知らなければ、なるほど知識となるので、それで相続関係に興味を持ってもらえるのなら良いのかな、と思います。結局、遺言書あってももめる場合はもめる、そうしないように作るときに説明して、できるだけ”争続にならないような内容にする工夫はするのですけどね。

(*2017年6月30日 )



○○今は梅雨時期らしい天候です。

 相続系の話を聞いている中で、よく問題となるのが不動産、の中で持っていても仕方ないもの。もはや家屋は供給過多なので売れずにまた税金だけがかかってどうしようもない話はちょくちょく聞きます。売れずまた、欲しい人もいないのなら、処分のしかたもないというどうしようもない状況で、今後、空き家問題も含め、処分したくてもできない不動産が増えていくことを考えると、せめて土地だけでも国に返還(できれば小額でも買取制度)制度を設けてもいいような気がします。国・役所がそれをしたくないのは、結局、固定資産税という稼ぎ頭を失いたくないからでしょうけど…。

(*2017年6月26日 )



○○雨でないときはすでに7月みたいな暑さの、やはり今年の夏も厳しそうで…。

 共謀罪→テロ等準備罪ですか…。急いで強引に通す必要があったかどうかも議論ありそうですが、これが適用される要件として、新聞等みていると、@団体A準備行為、というところがミソになるようで、一般にはそうそう該当しないように見えて、現状にもある組織的なもの(会社とか、非営利団体とか)は適用対象になる可能性もあっての、実質恣意的に用いられることもありえそうなので、考えどころ。昨今は、言葉狩りも激しいですし、団体内でも邪魔な対象を消し去るために悪用できそうでもあるんですよね…。あと、最近外国で多発しているホームグロウンテロ(いわゆる一人テロ)は、@団体に該当しないため、これでは防げないという…。
 防止は非常に大事でそのための法律は良いと思いますが、なにかかみ合ってない感はありますね、個人的には根本から各仕組みを変えて対応したいところですけどね。。

(*2017年6月21日 )


○○この暑さは、5月からすでに夏なのはきついですね…10月まで続くと思うと。

 憲法改正の話題がニュース等で見られますが、憲法改正自体は良いと思うのですね。国家要素的には、防衛の戦力を持つのは必須ですし。それ以前に、憲法は主に権力側を制限するのが目的なのに、その権力側の解釈でどうとでもなる風潮があるのが、問題で、結局、改正も権力側の目的・利益が垣間見えるのがここの問題点であると思います。最高裁自体、違憲立法審査権を狭めているので、三権分立といっても結局、上下関係がある状態なので、行政国会が好き放題できてしまう所があります。というわけで、改正以前に、憲法をどう具体的に適用させる(実際運用する)その手段を考えるべきだと思うわけです。

(*2017年5月26日 )


○○もう5月ですね…月日の流れは早い。今年も暑そうなのは残念。

 法律のほうでは民法の改正がほぼ?決まったことが目立つ点でしょうか。また勉強しなおさなければ…と思いながら、これまで積み重ねてきた判例などを反映されたもののようなので、一から覚えなおす必要はなさそうですが、消滅時効とか法定利息とかちょこちょこ変わっているようなので、施行後は注意しないといけませんね。

(*2017年5月2日 )


○○気づくともう2月。まだまだ寒いですが、いままでだと今週、来週ぐらいまでが寒さのピークなのかな。

 これまで見れたホームページが、ネットスペースの終了でついに見れなくなりました。そうなる通知は来ていたので、こうして独自ドメイン取得した上で移転したわけですが、以前のところも長期間使えると思っていたので終了されたのは残念。昨今の情勢、色々と変わってしまうのでしょうね。
 
 相続節税目的の養子縁組が認めれるという最高裁判決。最高裁の判決なので、重要事案となりますね。
 子供がいない場合で相続させたいために養子縁組も考えられますが、養子縁組すると法律上は養子の養親への扶養義務も発生するので一方的なメリットだけでないのが考え所。まあ相続は、結局のところ、被相続人の意思次第なところが多々あります。

(*2017年2月1日 )



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